弊社では、安全で高品質な施工を継続するため、毎月恒例の安全パトロールを実施しています。
5月は登別市・室蘭市の解体工事現場に加え、社内のリサイクルセンターおよび整備部を巡回し、作業環境や安全対策、設備の状況を確認しました。
登別市の現場では建物に使用されていた石綿(アスベスト)含有のスレートボードやビニル床タイルの除去作業が完了した直後でした。
石綿の除去は法令に基づき石綿作業主任者などの有資格者が適切な手順で実施しており、飛散防止対策や作業状況についても確認しました。
石綿を含む建材の取り扱いは、作業員だけでなく周辺環境への配慮も欠かせないため、今後も適正な管理を徹底してまいります。

室蘭市では、鉄骨造建物の解体工事と木造二階建て住宅の解体工事を確認しました。
鉄骨造の現場では周辺への粉じん飛散を防ぐための養生を設置し、安全に配慮しながら工事を進めていました。
また、木造住宅の現場では建物の解体を終え、重機による基礎解体作業を実施していました。
作業手順や周囲の安全管理を重点的に確認しました。

整備部では新たに社内車両の整備を行うための工場を購入しました。
大型車両にも対応できるカーリフトを新たに設置し、これまで以上に効率的かつ安全な整備作業が可能となりました。
設備の充実により、車両の点検・整備体制を強化し、現場で使用する車両の安全運行を支えていきます。

今後も安全第一を徹底し、安心してお任せいただける現場づくりに努めてまいります。
