このたび、弊社 熊谷解体工業と不動産業のアンフィニのコンソーシアムは、室蘭市旧高砂小学校敷地の宅地造成工事に先立ち、工事の安全とその後の長久を祈願する地鎮祭を行いました。
本事業は室蘭市が実施した建物解体を条件とする一般競争入札により取得した、約2.4ヘクタールの旧高砂小学校敷地を活用するプロジェクトです。
工区を分け、約1年半をかけて校舎や体育館などを解体し、宅地造成を実施します。
造成後は全100区画の住宅用地として整備する予定で、第1工区は年内の完成・販売開始を目指しています。
約70区画には10社以上のハウスメーカーの参画を予定しており、多彩な住まいづくりに対応します。
また、残る約30区画は建築条件のない宅地として販売する予定です。

本事業では、弊社が建物の解体工事および宅地造成工事を担当し、アンフィニが測量・設計・販売を担当します。
両社の強みを生かし、地域に新たな価値を創出するまちづくりを進めていきます。
また、本プロジェクトは6月26日付の北海道建設新聞、6月28日付の室蘭民報にも掲載され、多くの方々にご紹介いただきました。
地域の皆様から寄せられる期待にお応えできるように安全を最優先で工事を進めるとともに、旧高砂小学校跡地が新たな住宅地として生まれ変わるよう、責任を持って事業に取り組んでまいります。
販売に関する最新情報は、アンフィニ ホームページ内の特設ウェブサイトで8月下旬から9月中旬に公開予定です。
区画情報や販売スケジュールなどをご覧いただけますので、宅地をご検討中の方はぜひご確認ください。


