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2026年7月 安全パトロール

毎月恒例となっている安全パトロールを実施しました。
今回は市内の解体工事現場に加え、弊社リサイクルセンターと整備部の計3か所を巡回し、安全対策や作業環境の確認を行いました。

今回のパトロールでは厳しい暑さが続く中、各現場で実施している熱中症対策を重点的に確認しました。
解体工事現場では元請会社様によりWBGT(暑さ指数)値を確認できるモニターが設置され、作業環境を数値で把握しながら安全管理が行われています。
また、作業員がいつでも水分補給できるよう飲み物を準備し、休憩所にはクーラーを設置するなど暑さを避けられる環境が整えられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社でも熱中症対策の一環として作業員に熱中症センサーバンドを着用させ、体調の変化を早期に把握できるよう努めています。
さらに、整備部ではスポットクーラーを設置し、屋内作業においても暑さを軽減できる環境づくりを進めています。

夏場は熱中症のリスクが高まるため、一人ひとりが体調管理を意識するとともに、会社としても設備面や安全管理を充実させることが重要です。
今後も毎月の安全パトロールを通じて危険箇所の改善を継続し、社員が安心して働ける職場づくりと無事故・無災害の継続に努めてまいります。

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