弊社は解体工事を主な事業としていますが、建築工事における杭頭処理も施工可能です。
今回は実際に弊社が施工したセメントミルク工法の杭頭処理の現場をご紹介します。
セメントミルク工法は建物をしっかり支えることができるため、物流倉庫や工場、大型商業施設、病院、学校、マンションなど、比較的大規模な建築工事で多く採用される杭工法です。
こうした建物では、杭施工後に基礎工事へ進む前の工程として杭頭処理が欠かせません。
杭頭処理は杭の頭部を設計された高さまで処理し、基礎コンクリートと確実に一体化させるための重要な作業です。
余分なセメントミルクを慎重に除去する必要があり、高い技術力と品質管理が求められます。
こちらの現場では電動ハンマーを使って斫(はつ)り作業を行っています。
作業前の杭頭と作業中の杭頭が並んでいて、平坦だった杭頭にきれいな穴が開いているのがわかると思います。


弊社では培った技術と豊富な現場経験を活かし、安全かつ確実な施工を行っています。
解体工事だけでなく、このような建築工事に関わる施工にも対応することで、お客様のさまざまなご要望にお応えしています。
