当社では、毎月恒例となっている「安全パトロール」を12月も実施しました。
今回は、室蘭市内の解体現場2か所をはじめ、社内のリサイクルセンターおよび整備部を巡回し、各所の安全対策や作業環境の状況を確認しました。
1か所目の解体現場では、打ち合わせ室が非常にきれいに保たれており、廃材も整理整頓されていました。
日頃から現場環境を整える意識が徹底されており、安全で効率的な作業につながっていることがうかがえました。
続いて訪れた解体現場では、現場標識がしっかりと設置され、周囲への注意喚起が十分に行われていました。

当社では、緊急時に備えた安全対策の一環として「安全BOX」を設置しています。
この安全BOXは、緊急連絡先や救急箱などを収納したもので、社内で複数を準備したうえで各現場に配置しています。

安全BOX
リサイクルセンターでは、廃棄物の保管場所が区分ごとに明示され、分別管理が徹底されていました。
安全確保だけでなく、適正処理と環境への配慮を両立した運営が行われていることを確認しました。

リサイクルセンター 分別状況
最後に巡回した整備工場では外壁塗装工事を行っており、建物全体が明るく清潔感のある印象へと生まれ変わりつつあります。
工場の看板も当社仕様のものへ今月中に付け替える予定で、新事業の拠点としての体制が整ってきました。
また、工場のすぐ隣には、整備部専用の事務所となるプレハブができあがっています。
整備記録の管理や打ち合わせ、休憩スペースとして活用し、作業効率と働きやすさの向上を図ります。
新事業である重機整備業は、まだスタートしたばかりですが、一つひとつ準備を重ねながら、確実に前進しています。
今後も安全・品質・効率を支える重要な部門として、社内外から信頼される整備体制の構築を目指してまいります。

整備工場 事務所外観

整備工場 事務所内
当社では今後も定期的な安全パトロールを継続し、安全管理の徹底に努めてまいります。
