弊社では毎月恒例の安全パトロールを4月も実施しました。
今回は洞爺湖町・室蘭市の解体現場に加え、社内のリサイクルセンターおよび整備部を巡回して作業環境や安全対策の状況を確認しました。
洞爺湖町の現場では重機を使用した戸建解体工事が行われており、歩行者通路が適切に設置されて安全への配慮が行き届いていました。
室蘭市では戸建解体と地下配管撤去の2現場を確認しました。
特に配管撤去の現場は居住者のいるアパート前での作業となるため、作業エリアと通行エリアを明確に区画し見張り・誘導員を2名配置するなど、周辺への配慮が徹底されていました。


また、リサイクルセンターでは隣接する旧恵愛病院柏木グラウンドへの通路整備が進み、市道を通らず敷地内で重機の移動が可能となりました。
安全性と作業効率の向上が図られ、接触リスク低減にもつながっています。

整備部では工場前に広いスペースが確保され、整備予定の重機を効率よく配置できる環境が整いつつあります。
さらに、出張整備車の導入が決定しており、現在は車内の改造を進めています。現場での迅速な対応が可能となる体制づくりが進行中です。


今後も安全第一を徹底し、安心してお任せいただける現場づくりに努めてまいります。
