(有)熊谷解体工業は毎月恒例となっている安全パトロールを3月も実施しました。
今回は登別市・室蘭市の解体現場に加え、社内のリサイクルセンターおよび整備部を巡回し、作業環境や安全対策の状況を確認しました。
登別市の現場では、建物本体(上屋)の解体が完了し、敷地内の土をならす整地作業が行われていました。
今回の建物は大きな3階建てで、解体作業も長期間にわたりましたが、大きな事故もなく無事に解体を終えることができました。
現場内は整理されて、最後の作業が安全に進められていました。

室蘭市の現場では廃棄物が種類ごとにきちんと整理されており、分別が徹底されている様子が確認できました。
また、現場内には表示によって危険箇所の注意喚起が行われており、作業員だけでなく周囲への安全配慮もしっかりとされていました。

自社のリサイクルセンターでは、搬入される廃材の分別状況や保管場所の管理状態を確認しました。
作業スペースの確保や動線などもチェックし、日常業務が安全に行われているかどうかも点検しました。

自社整備部では、重機などの整備状況と工具や設備の管理状態を点検しました。
パトロール時には重機のチェーン交換作業が行われており、安全に配慮しながら整備作業が進められていました。
昨年末より本格稼働している整備部では、事務所に応接室が設けられ、工場内部には給湯設備も新設されています。
設備環境が整ったことで、よりスムーズに業務が行える体制となっていました。




当社は今後も定期的な安全パトロールを継続し、安全で安心な現場づくりに努めてまいります。
